SCRIBBLINGS
落書き

2001年6月30日  6月28日(木)Zep SENDAIでのSEX MACHINEGUNSのライヴを観た。でも仕事で遅れて入場したので、Live欄に書くのも気が引けるのだけど許してね(^^;。という訳で、「女の子が多くて嬉しかった!ライヴ報告」をこっそりここで(笑)。なにしろ、春ごろ異常にテレビ露出が多かったMACHINEGUNSに興味をそそられ、CDなども聴き、「みかんのうた」なんてカラオケでも歌ってしまった私でありました(^^;。
 さて、噂通りライヴはMCもかなり笑えて、楽しいライヴでした。オールスタンディングの会場だったので、客の反応がストレートに伝わるようで、本人達も照れていましたね(^^)。やっぱりあんちゃんはカッコ良かった!でも体力消耗気味のようでドラム台に飛び乗れない姿に笑ってしまった(^^;。2回目は大丈夫だったけどね(笑)。
 演奏はスッシーが抜けて心配していたけど、助っ人も演奏ヴィジュアルともに頑張っていて、なかなかのライヴを聴かせてくれました。あんちゃんのVocalも早弾きもなるほどと...(^^)。Vocalフェチの私としてはあんちゃんの歌をじっくりと聴きたかったのだけどバックの音がラウド過ぎてVocalの音が隠れ気味になるのがちょっと残念でした。でも、ハイトーンパワーでメタルの王道を行くスタイルは好もしかった。MACHINEGUNSはみなガタイの良いオニイサン達だから、特にフロント3人が髪を揺らしヘドバンする姿は絵になるよなぁ〜と感心してしまった。
 今回嬉しかったのは観客の半分以上(?)は女の子達だったこと。その可愛い女の子たちがヘドバンしている姿というのも凄い(・・;)。あれには感動ですね!更に驚いたのは2階席の声援が男ばっかり(爆)。1階は確かに女の子パワーが凄いから、恐れをなしたのかもと勘ぐってしまった(笑)。
 観れた正味時間は少なかったけれど、「みかんのうた」を一緒に歌えて嬉しかった。今回、SEX MACHINEGUNSはHM/HR入門のファンを増やしてくれそうな貴重なバンドであることが再確認できましたね。

 
     
2001年4月8日  3月下旬、NHKで嬉しくなる2つの番組を放送した。BS2「カルメン・マキ ライヴ」と総合TV「トップ・ランナー/忌野清志郎」だ。ようやく、ビデオに録っていた番組をゆっくりと見ることができた。
 と、いうことで 「カルメン・マキ ライヴ」についての感想など...。 実は、私はカルメン・マキ&OZの遅れてきたファンである。OZを知った時には既にバンドは解散していた。ライヴを観ていない私には、この番組は長年の夢の実現とも言える。NHKに感謝(^^)
      
NHK・BS2 「カルメン・マキ ライヴ」

第一部(アコースティック篇)
 1.Trick Star
 2.時計をとめて
 3.記憶の海
 4.人魚
 5.時には母のない子のように
 6.戦争は知らない
 7.いつまでも
 

第二部(ロック篇)
 8.捨てられたイヴ
 9.愛し合えるベッドに
 10.Lilly was gone with....
 11.空と海の交わるところ
 12.1999
 13私は風
 14.Rock'n Roll Star


 カルメン・マキの声は変わっていない。深くて力強い良く通る声だ。アコースティック・ライヴの第一部ではバラードにのせて、年輪を重ねた大人ならではの世界を聴かせててくれた。「告知はしていなかったけれど..」と『記憶の海』で春日博文登場。このシーンをずっと待ち焦がれていた。マキ&春日の曲だけにぴったりはまっている。『人魚』の後、春日退場。「恩師」故寺山修司に捧げた「時には母のない子のように」は心を込め、ブルージーにエモーショナルに歌い上げられた。マキさんはジャニスに憧れていた。ブルースが良く似合う。
 第二部はいよいよロック篇。やっぱりカルメン・マキはハードロック・シンガーなのだよ。驚いたのは忌野清志郎と春日による「愛し合えるベッドに」を歌ったこと!RC・清志郎ファンとしてはもう涙もの。マキさんが張りのある歌で歌ってくれている。でも私の耳には曲間に清志郎の声が聞こえてくる(^^;。まるで二人のデュエットのように...。    
 「1999」で春日再登場!そして、待ってました!!名曲「私は風」!!!イントロのピアノから始まるオリジナル・ヴァージョンだ。何度も何度も聴いていた日々を思い出す。あの感動のライヴアルバムを彷彿させる演奏だ。春日のワウを使ったGuitarにまた涙。この音だった...。シゲの野太いBassが欲しいなどと言うわがままは言うまい。OZの全員ではないけど、この二人による「私は風」を観ることができ、本当に幸せだった....。