LIVE REPORT

―  BOWIEファンのノスタルジックREPORT ―

CYBER NAUTS 2001/01/08  横浜ベイホール

セット・リスト(一部違うかも(^^;)

 1.Whatch That Man
 2.Hang On You Yourself
 3.Changes
 4.The Supermen
 5.Fiveyears
 6.Cracked Actor
 7.Lady Grinning Soul
 8.Moonage Daydream
 9.The Jean Genie
 10.Life On Mars
 11.The Man Who Sold The World
 12.Starman
 13.The WidthOf A Circle
 14.Ziggy Stardust
 15.PanicIn Detroit
 16.White Light White Heat
Encore
 17.Rocke'n Roll Suicide
 18.Suffragette City
Encore
 19.All The Young Dudes

BURRN!2001年3月号を参考にしました
1月9日はTimeも演ったそうです。聴きたかった!(;_;)

ステージライトに浮かびあがったJoeはおーっと、でかい!私にとっては生Joe&Phil初体験だ。曲はライヴアルバムと同じ”Watch That Man”から始まった。
 どちらかと言うと、David Bowieファンである私には懐かしい曲のオンパレードで、つい一緒にサビを口ずさんでいる。ほとんどの曲が歌えてしまうのでなんだか嬉しい。アルバムではBowieの面影をついJoeのVocalに求めてしまったが、ライヴとなればJoe様の天下(笑)。JoeもPhilも本当にBowie、いやSPIDERS FROM MARSのファンなんだね。皆嬉しそうに演っている。久しぶりのライヴのせいか、最初は少々ぎこちなさは残っていたと思うけど(^^;。
  何と言ってもライヴのハイライトは ”Moonage Daydream” だった。PhilのGuitarがエモーショナルに幻想的な月昼夢の世界へと誘う。Philは技あり披露でこれでもかと弾きまくる。頭の中では「MOTION PICTURE」でのMick Ronson大股歩行ソロ映像がPhilのGuitarにダブってくる。このCYBERNAUTSこそはMickのトリビュートバンドなのだ!
   Ex. SPIDERS組のリズム隊BassのTreverさんは現URIAH HEEPだ。John Lawton時代を 愛する私としてはToreverさんのプレイが観られることも美味しい。さらさら髪が揺れて、お顔が時々隠れておりました。さすが全員歌えるHEEPのメンバーだからコーラスも(^^)。ドラムスのWoodyさんも予想以上に元気なドラムソロを見せてくれました。キーボードのDickさんもパフォーマーとして楽しいのって(笑)。
 本当に和やかでいいライヴでした。会場のファンはやはりDEFファンが多かったと見え、ノリがちょっとイマイ チのような気がしたけれど、それでも皆楽しんでいたと思う。「LIVE」の発売がもっと早ければねぇ。
   そして、アンコールにJoeが「今日1月8日はDavid  Bowieの誕生日だ 。」(わーっ!)「そして  Steve Clark の命日でもある....。(........。)そして、始まったのは  ” Rock'N  Roll  Suicide”。JoeはSteveのTシャツを着ていた。
 せつなかった。私がDEFを聴くようになったきっかけはSteveの Guitarだったが、しかしその時既に彼は亡き人だった。曲を聴きながら歌詞が心に染みて行くのを感じていた...。
 CYBERNAUTSのメンバーに感謝。最後の"All The Young Dudes"までBowieソングの数々をきっちり聴かせてくれてありがとう。以前東京ドームで観たDavid Bowie"昔の曲もやります"公演(^^;よりも楽しめたかもしれない。

                     2001/05/06 UP

DEF LEPPARDを聴くきっかけになった
Steve Clarkのギター




ロンドン Hard Rock Caffe 
地下のBarにて


ピックアップが3つある
黒に白の縁取りのレス・ポール...

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