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このホーム・ページはCARAVAGGIOのフォロワーズ(追っかけ)・サイトです。
皆さんと一緒にCARAVAGGIOをより深く知り、楽しめたら嬉しいです。
その道の専門の方には「学術的でない」などと怒る前に
ぜひ色々とご教授をお願いいたします。

ホームページ立ち上げまで

◇なぜ "FOLLOWER'S SITE" なのか

 '98年、何年かぶりで国立絵画館(ローマ)を訪れました。ところが「ナルキッソス」の絵が見えない。ロビーで館員にどうしたのか聞いてみたら、貸し出し中とのこと。良くあるのですよね、わざわざ訪ねてみれば「貸し出し中」って。ちょっとがっかりしながら、絵葉書でも買おうと思い立ちました。国立絵画館だけではなくボルゲーゼ美術館など所蔵のCARAVAGGIOの絵葉書もあったので、彼の絵ばかりを手早くピックアップしていたら、後ろの方から「CARAVAGGIO Follower」という声が聞こえた...。振向くと男女カップルの男性の方が女性に「アノ東洋人はカラヴァッジオのフォロワー(追っかけ)だよ」と言っていたようでした(^^;。 でも、なんだか嬉しかったのです。その男性も同好の志とお見受けしました。私もファンとして認められたような、そんな気がして...。 まぁ、単純な性格なもので、以後「私はCARAVAGGIO FOLLOWER(追っかけ)なのだ」と居直ることにしました。
 尚、Follower と Caravaggeschi は混同しやすいですが、ここは「追っかけサイト」です(^^:
 

◇Juneのお召し?

 私がCARAVAGGIOのホームページを作ることを決心したのは、2000年4月2日の事です。昼食をとりながら、「日本経済新聞」を読んでいました。頁を捲りながら「CARAVAGGIOのHPを作りたいな...」などと考えていたら、突然ど〜んとCARAVAGGIOの絵が見開きで!! 
 CARAVAGGIOが日本のメディアに登場するなんて、知っている限り今まで無かったことなので、この企画記事の突然の出現には正直言って驚きました。CARAVAGGIOのHPを考えていたところにこの特集記事。これは神様が「早く作れ!」と言っているのではないか?と、まるでなにか運命のようなものを感じたのです。

お召し 私に作れと?

 その特集記事はローマのマダマ館の周辺を取材していました。私もCARAVAGGIOの足跡をたどりながら、あの周辺を歩き回ったことがあります。懐かしさでいっぱいになりました。その時思ったのです。「体験記を中心にすれば私にも作れるかもしれない」と。かくして神様の「お召し」とばかり、大胆且つ厚顔無恥にもホームページ立ち上げを決心したのです。まぁ内容が構想1年にしてはちょっと寂し過ぎるのが難点ですが(^^;。



☆2002年秋

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